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alice にっき☆

自分の日常を写真で載せたり。 好きなこと。思うこと。 まったり 日記を書いてます^▽^。

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タイトルにある通り、『古事記』。
イザナギ命(のみこと)とイザナミ命(のみこと)のお話を少し語ります。
授業の資料引っ張り出してきてしまいました。笑。
個人的に『古事記』は神々の話がたくさん載っているので
面白いです。原文はきついですが・・。


今週の電脳コイルは面白かった・・!
先々週に『地球へ・・』の最終回で、コイルが霞んだ
現象が起きてしまったのですがT△T!
今週は面白すぎて00が霞む!な現象が自分の中で
起きてしまいました・・。
すこしホラーだったのですが、ああゆう謎解きとか
謎が入り乱れる展開すっごく萌えるので、最高でした。

どうしても注目してしまって、
書かずには居られなかったこと。


★主人公ヤサコの妹。キョーコちゃんが電脳の世界に
さ迷ってしまった場面で、あっちの世界で『林檎アメ』を
貰って食べようとしていた場面がありました。

☆ここで、『林檎アメ』を食べていたら、電脳の世界から戻って
来れなくなっていたと思います。


『古事記』の中に、「黄泉の国」という話があります。
イザナミはイザナギとの間にたくさんの神の子ども達を生みました。
そして自分の子どもである、火の神「カグツチ」を生むときに、
「カグツチ」がその身に焔を纏っていた為に、
イザナミは命を落としてしまったのです。

夫であるイザナギは悲しみ、遂には妻であるイザナミを「黄泉の国」
まで迎えに行ってしまいます。
でも、イザナミは「黄泉の国」で、黄泉の住人達と、
『黄泉戸契(よもつへぐい)』を行ってしまっていたのです。
(よもつへぐい)とは、黄泉の国の釜戸で煮炊きしたものを食べる。
ということなのですが、これをしてしまうと、「黄泉の国の住人の仲間になった。」ということになってしまい、戻れなくなるのです。

イザナミはすでに、「あちら」の人間になっており、
姿も形も違うものになっていました。死者になっていたのです。
その真実を見てしまったイザナギは・・逃げます。笑。。
詳しいことは省きますが、イザナミの変わり果てた姿は文章表現が
凄かったです。笑。教授の訳し方がリアルで背中がかゆくなったことを
今でも思い出せます・・。

逃げるイザナギを「黄泉の国の住人」は追いかけます。
そして、最後にはイザナミ自身が夫を追いかけてきました。
けれども、二人の間には「生者」と「死者」の大きな溝が
明らかになっていました。
二人の間に千引の石という二つの世界を隔てる石を立てて、
夫婦は最後の約束を交わします。


☆この「黄泉の坂」での場面やここに至るまでの、
「あの世」と「この世」の理みたいなものは、現代でも小説や、
漫画、アニメにも結構取り入れられていたりします^^。

☆「電脳コイル」の『林檎アメ』も(よもつへぐい)と一緒の効果
があったのではないかな?と考えてしまったのです。

蛇足ですが・・。

★『千と千尋の神隠し』の映画の中で、千尋のお父さんとお母さんが
神様のためのあちらの世界の料理を食べたために豚に変わってしまったのも(よもつへぐい)の一種でしょう。と教授が以前おっしゃっていました。

あとあと!イザナギとイザナミの子どもである「カグツチ」なのですが、イザナミを失った悲しみの為に、イザナギは我が子をとても憎みます。神も神を憎み、神も子を憎む。
神話の世界だけど、神々も人間味に溢れていますよね。
ギリシャ神話もしかりですが。

オタク的に言えば笑。火の神『迦具土神』(カグツチ)は、
アニメ『舞Hime』という作品の中で、主人公のエレメントという
守護獣みたいなので出てきていました!
こうゆうつながりが出てきたりすると疼いてしかたなーい!!

イザナギ(男)とイザナミ(女)一字しか違っていなくて、
久しぶりに確認しなければ、どっちがどっちだか分からなく
なるところでした。


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